カラコンの含水率の違いとは?高含水と低含水はどっちがいい?

カラコン 含水率

カラコンには含水率(がんすいりつ)というものがあります。

私は最初「ふくすいりつ」と読んでました!笑。

バカですね(;^ω^)

 

この記事ではカラコンの含水率について解説しています◎

低含水率と高含水率の2つに分けられ、それぞれメリット・デメリットがあります。

その辺をお伝えしつつ、おすすめのカラコンを紹介しているので参考にどうぞ(#^.^#)

 

カラコンの含水率とは?

まずはそもそも含水率とは何?という部分からお伝えします。

 

含水率とはレンズに含まれる水分の割合のこと

 

カラコン(レンズ)に水分がどれだけあるかっていうのを表す数値です。

例えば「含水率38%は、100%中38%が水分」ということです。

そのままですね!笑。

 

この割合が少なければ低含水率、多ければ高含水率となります。

 

低含水率と高含水率の違い!

低含水率と高含水率の線引きは、50%です。

「50%以下なら低含水率。50%以上なら高含水率」となります。

 

<高含水率>

水分量が多いため、潤い感が強くなります。そのため装着時に違和感(ゴロゴロ感など)が少なく、着けた瞬間から瞳に馴染みやすいのが特徴です。

 

<低含水率>

水分量が少ないため、装着時にフィット感が少なく、人によってはゴロゴロした違和感があります。しかし、蒸発しにくいので乾きにくいという特徴があります。

 

 

どっちが良い・悪いというのはありません!

目との相性もありますし、どこを重視するか?で選ぶものが変わってきます。

それでは1つずつ解説します(‘ω’)ノ

 

高含水率のカラコン!おすすめはどんな人?

高含水率カラコンといえば「潤い感」です。

水分量が多いのでレンズがぷるぷるしてて、目に着けた瞬間に馴染んで目への負担も少ないです。

”目に優しい”という表現が合ってると思います。

 

<ドライアイさんはご注意を>

レンズ自体が多くの水分を必要とするため蒸発した水分を「あなたの涙」で補います。

そのためドライアイや乾燥しやすい人は、もともと少ない涙をレンズに取られるので、余計に目が乾燥しやすい状態になります。高含水率カラコンを長時間付けるのは控えましょう。

 

 

低含水率カラコン!おすすめはどんな人?

低含水率のカラコンでは38%前後がほとんどでしたが、最近は42.5%も多くなってきました。

水分量が少ないので蒸発しにくく、長時間付けていても乾きにくいメリットがあります。

その反面、装着時のフィット感が少なく違和感を感じる場合があるのがデメリット。

 

ドライアイや涙が少ない人、長時間カラコンを付ける人は低含水率がおすすめです(#^.^#)

 

<補足>

最近は潤い成分MPCポリマーを配合し、低含水率のフィット感の悪さを改善したカラコンが増えています。

装着時の着け心地も良いカラコンが欲しい方は、MPCポリマー配合の低含水率がおすすめ◎

 

 

エバーカラーワンデー モイストレーベル

エバカラ ワンデーモイストレーベル

レンズ直径 : 14.5mm

着色直径 : 13.8mm

BC : 8.7mm

度数 :±0.00/-0.50~-8.00

含水率 : 38.6%(MPCポリマー配合)

 

エバカラシリーズで最も低含水率なのが、ワンデーモイストレーベルです。

含水率38.6%と低いので乾きにくく、MPCポリマー配合で潤い持続&フィット感も良くなっています。

長時間付ける方でも安心して付けれるカラコンですね。

 

 

ルミアワンデー

ルミアワンデー

レンズ直径 : 14.2mm

着色直径 : 13.6mm

BC : 8.6mm

度数 :±0.00/-0.75~-9.50

含水率 : 42.5%(MPCポリマー配合)

 

最近の主流になりつつあるのが、「MPCポリマー配合の低含水率42.5%」です。

その中でもルミアはブラウン系をベースに普段使いしやすいナチュラル系カラコンとして人気が高いですね。

 

 

ルースシフォンZERU 2week

ゼルツーウィーク

レンズ直径 : 14.0mm

着色直径 : 13.4mm

BC : 8.6mm

度数 :±0.00 / -0.50~-10.00

含水率 : 38%

 

2WEEKなのでコスパ優秀(#^.^#)

DIA14.0の小さいカラコンなので、学校用・仕事用など毎日使うにも最適です。

低含水率で2weekならこれですね。

 

 

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